学ぶ・知る 住宅用火災警報器 メインのページへ戻る


住宅用火災警報器
住宅用火災警報器設置後の注意
誤動作が起きたら

住宅用火災警報器が火災以外でも鳴ってしまう場合
火災以外でも、住宅用火災警報器は鳴ってしまうときがあります。例えば
1.たばこの煙
2.調理時などに発生する大量の煙
3.燻煙式の殺虫剤の使用時
とくに燻煙式の殺虫剤を使用するときは、警報が鳴ってしまうおそれがありますので、煙を感知しないように、あらかじめ住宅用火災警報器をビニール袋で覆ったり、取り外しておきましょう。
なお、作業が終了した時点で必ずビニール袋を取り除くか、再度設置しましょう。
ひんぱんに鳴ってしまう場合は、設置場所の変更を検討してください。