学ぶ・知る 住宅用火災警報器 メインのページへ戻る


住宅用火災警報器
住宅用火災警報器設置後の注意
故障と交換時期

故障が疑われるとき
○作動試験をしても警報が鳴らない場合・・・電池の寿命又は電池ホルダー部のさびなどが考えられます。電池を新しいものに交換又は電池接続部分を確認してください。
○電池を新しいものに交換しても作動しない場合・・・住宅用火災警報器の故障も考えられますので、取扱説明書の確認や販売店又はメーカーにご相談ください。
交換時期について
住宅用火災警報器本体も、センサー等の寿命により交換が必要になります。機器に交換時期を明記したシールが貼ってあるか、「ピー」という音などで交換時期を知らせてくれます。そのめどがおおむね10年です。詳しくは取扱い説明書お確認してください。