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住宅用火災警報器
住宅用火災警報器の概要
住宅火災の早期発見のために

火災が発生したとき、目で煙や炎をみたり,鼻で焦げ臭いにおいを感じたり、耳でぱちぱちという音を感じたり。。。と五感によって気づくことがほとんどだと思います。
しかし、それだけでは、就寝中や仕切られた部屋で物事に集中しているときなどには、火災に気づくのが遅れてしまいます。
そこで、家庭内での火災の発見をいち早くキャッチし、警報ブザーや音声によって知らせる装置が、住宅用火災警報器です。
逃げ遅れを防ぐことを目的として、平成16年6月2日の消防法の一部改正により、戸建住宅や共同住宅について、住宅用火災警報器等の設置が義務づけられました。
なお、新築住宅は平成18年6月1日から、既存住宅は市町村条例で定める日から適用です。