学ぶ・知る 住宅用火災警報器 メインのページへ戻る


火災の現況と課題
住宅火災による死亡の状況
住宅火災の発火源

平成18年中の住宅火災による死者(放火自殺者等を除く。)を発火源別にみると、たばこによるものが226人(全体の19.0%)で最も多く、次いでストーブ171人(同14.4%)、電気器具類67人(同5.6%)となっており、これらを合わせると住宅火災による死者1,187人の39.1%を占めている。
また、65歳以上の高齢者については、ストーブ、たばこ、電気器具類及びこんろを発火源とした火災による死者が多く、65歳以上の高齢者の死者数688人の46.9%を占めている。



住宅火災の発火源別死者数(放火自殺者を除く)