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火災の現況と課題
住宅火災による死亡の状況
住宅火災による年齢階層別死者発生状況

平成18年中の住宅(一般住宅、共同住宅及び併用住宅)火災による死者1,403人のうち、放火自殺者、放火自殺の巻き添えとなった者及び放火殺人による死者(以下「放火自殺者等」という。)216人を除く失火等による死者は1,187人となっており、前年(1,220人)に比べ33人(2.7%)減少した。
また、このうち65歳以上の高齢者は688人(全体の58.0%)と半数を超えている。



住宅火災の件数及び死者の推移(放火自殺者等を除く)






建物火災による死者のうち住宅火災による死者数(放火自殺者等を除く 平成18年)

建物火災による
死者数
住宅火災による死者数 住宅以外の建物火災
による死者数
合計 一般住宅 共同住宅 併用住宅
1,297
(100.0%)
1,187
(91.5%)
946
[79.7%]
197
[16.6%]
44
[3.7%]
110
(8.5%)

(注)[ ]は、住宅火災による死者数(1,187人)に占める割合




平成18年中の住宅火災による死者(放火自殺者等を除く。)について、年齢階層別の人口10万人当たりの死者発生数は、年齢が高くなるに従って著しく増加しており、特に81歳以上の階層では、最も低い16歳から20歳の階層に比べ43.5倍となっている。
 また、5歳以下の乳幼児の死者発生数は、16歳から20歳の階層と比べると4.6倍となっている。


住宅火災の死に至った経過別死者発生状況(放火自殺者等を除く)