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火災の現況と課題
火災による死者の状況
火災による死亡の原因

平成18年中の放火自殺者を除いた火災による死因は、火傷によるものが687人(46.6%)と最も多く、次いで一酸化炭素中毒・窒息によるものが626人(42.4%)となっている。



火災による死因別死者発生状況の推移 (人・%)



  一酸化炭素
中毒・窒息
火傷 打撲
骨折等
その他 不明 小計 放火
自殺
総計
平成14年 581
(42.3)
623
(45.4)
5
(0.4)
37
(2.7)
126
(9.2)
1,372
(100.0)
863
[38.6]
2,235
平成15年 602
(42.0)
625
(43.6)
7
(0.5)
67
(4.7)
132
(9.2)
1,433
(100.0)
815
[36.3]
2,248
平成16年 589
(42.7)
590
(42.8)
9
(0.7)
53
(3.8)
139
(10.1)
1,380
(100.0)
624
[31.1]
2,004
平成17年 674
(43.2)
671
(43.0)
1
(0.1)
64
(4.1)
149
(9.6)
1,559
(100.0)
636
[29.0]
2,195
平成18年 626
(42.4)
687
(46.6)
2
(0.1)
57
(3.9)
103
(7.0)
1,475
(100.0)
592
[28.6]
2,067

( )内は構成比を示す。また[ ]は火災による死者総数に対する放火自殺者の割合を示す