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火災の現況と課題
火災による死者の状況
火災による月別・時間帯別死亡者数

月別の火災による死傷者発生状況は、例年、火気を使用する機会が多い冬季から春先にかけて死者が多く発生しており、平成18年中においても、1月から3月及び12月の月ごとの死者数は220人以上(年間の月平均は172.3人)に上っており、この4か月間に死者総数の50.7%に当たる1,047人の死者が発生している。



月別の火災による死傷者発生状況





平成18年中の時間帯別の火災による死者発生状況は、2時台が125人と最も多く、次いで1時台が124人となっている。就寝時間帯の死者発生状況は、22時台から5時台にかけて平均で101.8人となっており、全時間帯の平均82.1人超に比べ、就寝時間帯に多くの死者が発生している


時間帯別の火災による死者の発生状況