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火災の現況と課題
火災による死者の状況
火災による人口10万人当たりの死亡者数

平成18年中の人口10万人当たりの火災による死者数は、全国平均で1.63人であり、前年の1.73人に比べ0.1人減少している。
火災による死者の状況を都道府県別にみると、前年と同様に東京都が122人で最も多く、次いで大阪府が116人、愛知県が104人の順となっている。一方、死者が最も少ないのは、徳島県で5人、次いで佐賀県が11人の順となっている。
これを人口10万人当たりの死者数で比較すると、最も高いのは秋田県で3.67人、最も低いのは徳島県で0.62人となっている。



都道府県別の火災による死者の状況 (平成18年)


都道府県 死者数(人) 10万人当たり死者(人)
北海道 93(88) 1.66(1.56)
青森 31(40) 2.14(2.72)
岩手 32(31) 2.32(2.21)
宮城 55(40) 2.35(1.70)
秋田 42(34) 3.67(2.93)
山形 28(31) 2.33(2.54)
福島 56(57) 2.68(2.70)
茨木 74(74) 2.48(2.47)
栃木 39(65) 1.94(3.23)
群馬 41(38) 2.03(1.88)
埼玉 72(110) 1.02(1.57)
千葉 77(109) 1.27(1.81)
東京 122(141) 0.99(1.16)
神奈川 97(91) 1.11(1.05)
新潟 52(48) 2.14(1.96)
富山 21(19) 1.89(1.70)
石川 25(21) 2.14(1.79)
福井 17(10) 2.08(1.22)
山梨 15(18) 1.71(2.05)
長野 43(52) 1.97(2.37)
岐阜 47(38) 2.24(1.80)
静岡 42(54) 1.11(1.43)
愛知 104(77) 1.46(1.09)
三重 35(32) 1.88(1.72)
滋賀 19(15) 1.39(1.10)
京都 43(43) 1.68(1.67)
大阪 116(108) 1.34(1.25)
兵庫 92(97) 1.65(1.74)
奈良 23(28) 1.61(1.96)
和歌山 16(26) 1.52(2.43)
鳥取 13(19) 2.14(3.11)
島根 23(11) 3.11(1.47)
岡山 51(44) 2.61(2.24)
広島 53(63) 1.85(2.20)
山口 16(36) 1.07(2.38)
徳島 5(17) 0.62(2.07)
香川 18(26) 1.76(2.52)
愛媛 30(39) 2.03(2.62)
高知 14(27) 1.77(3.38)
福岡 78(80) 1.55(1.60)
佐賀 11(18) 1.27(2.07)
長崎 32(25) 2.16(1.67)
熊本 34(35) 1.84(1.88)
大分 29(26) 2.38(2.11)
宮崎 22(18) 1.88(1.54)
鹿児島 44(54) 2.51(3.07)
沖縄 25(22) 1.80(1.61)
合計 2,067(2,195) 1.63(1.73)

( )内の数値は平成17年中を示す