学ぶ・知る 住宅用火災警報器 メインのページへ戻る


火災の現況と課題
出火状況
火災の覚知

平成18年中において、消防機関が火災をどのような方法で覚知しているかについてみると、火災報知専用電話(119番)による通報が71.6%と圧倒的に多い。







また、初期消火の状況をみると、消火器を使用したものが22.2%と初期消火が行われたものの中で最も高い比率になっている。一方で、初期消火を行わなかったものは37.3%となっており、この値を10年前(平成9年)と比較すると3.0ポイント増加している。


初期消火器具の使用状況 (件・%)

  簡易消火器具 消火器 固定消火設備 その他 初期消火なし 合計
件数 構成比 件数 構成比 件数 構成比 件数 構成比 件数 構成比 件数 構成比
9年 5,501 8.9 15,547 25.1 814 1.3 18,771 30.3 21,256 34.3 61,889 100.0
18年 3,219 6.0 11,828 22.2 625 1.2 17,742 33.3 19,862 37.3 53,276 100.0