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火災の現況と課題
出火状況
火災の出火率

平成18年中の出火率(人口1万人当たりの出火件数)は、全国平均で4.2件/万人となり前年より0.3ポイント減少し、10年前の平成9年と比べると0.7ポイント減少している。



出火率・出火件数・人口及び世帯数の変化


区分 平成18年 平成9年 増減率
出火率(件/人口1万人)
出火件数(件)
うち建物火災(件)
人口(人)
世帯数(世帯)
4.2
53,276
31,506
127,055,025
51,102,005
4.9
61,889
34,519
125,257,061
45,498,173
△15.1
△13.9
△8.7
1.4
12.3
(注)人口及び世帯数は、各年とも3月31日現在の住民基本台帳による。




出火率を都道府県別にみると、最高は鹿児島県の6.1、次いで高知県の5.5、宮崎県の5.4の順であり、出火率が最も低いのは、富山県の1.9で、富山県については平成3年以降16年連続して最低となっている。



都道府県別出火率 (平成18年)

都道府県 出火件数(件) 人口(万人) 出火率
(件/人口1万人)
北海道 2,477 560 4.4
青森 619 145 4.3
岩手 464 138 3.4
宮城 942 234 4.0
秋田 386 114 3.4
山形 442 120 3.7
福島 959 209 4.6
茨木 1,536 299 5.1
栃木 990 201 4.9
群馬 901 202 4.5
埼玉 2,780 704 3.9
千葉 2,310 606 3.8
東京 6,007 1,236 4.9
神奈川 2,830 874 3.2
新潟 742 243 3.1
富山 213 111 1.9
石川 322 117 2.8
福井 254 82 3.1
山梨 456 88 5.2
長野 1,049 218 4.8
岐阜 989 210 4.7
静岡 1,475 378 3.9
愛知 3,328 715 4.7
三重 892 186 4.8
滋賀 513 137 3.7
京都 686 256 2.7
大阪 3,375 867 3.9
兵庫 2,549 558 4.6
奈良 484 143 3.4
和歌山 499 105 4.7
鳥取 264 61 4.4
島根 374 74 5.1
岡山 827 195 4.2
広島 1,296 287 4.5
山口 713 149 4.8
徳島 258 81 3.2
香川 441 102 4.3
愛媛 580 148 3.9
高知 437 79 5.5
福岡 2,053 503 4.1
佐賀 414 87 4.8
長崎 657 148 4.4
熊本 779 185 4.2
大分 548 122 4.5
宮崎 633 117 5.4
鹿児島 1,072 175 6.1
沖縄 471 139 3.4
合計 53,276 12,705 4.2