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火災の現況と課題
出火状況
建物火災

火災を6種類の種別に区分し、その構成比についてみると、建物火災が全火災の59.1%で最も高い比率を占めている。次いで、その他の火災(敷地内、田畑、空地及び河川敷等の枯草、看板、広告等の火災)、車両火災、林野火災、船舶火災、航空機火災の順となっており、昭和60年以降変化していない。最近の火災種別出火件数の推移をみると、建物火災、林野火災及びその他の火災については、平成9年から10年にかけて減少し、平成11年以降は再び増加傾向であったが、平成17年から減少している。



火災種別出火件数の構成比率 (%)


区分 平成18年 平成17年
建物火災
林野火災
車両火災
船舶火災
航空機火災
その他の火災
59.1
3.0
11.7
0.2
0.0
26.0
57.5
3.9
11.5
0.2
0.0
26.9
合計 100.0 100.0



火災種別出火件数の推移


  建物 林野 車両 船舶 航空機 その他 合計
件数 件数 件数 件数 件数 件数 件数
平成09年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年
平成14年
平成15年
平成16年
平成17年
平成18年
34,519
32,519
33,330
34,028
34,130
34,171
32,534
33,325
33,049
31,506
3,766
1,913
2,661
2,805
3,007
3,343
1,810
2,592
2,215
1,576
7,434
7,459
7,860
8,303
8,454
7,785
7,366
7,077
6,630
6,243
124
133
143
128
126
113
136
132
124
102
5
3
3
4
5
4
3
10
6
1
16,041
12,487
14,529
17,186
17,869
18,253
14,484
17,251
15,436
13,848
61,889
54,514
58,526
62,454
63,591
63,651
56,333
60,387
57,460
53,276